辛い解雇を乗り越えて

解雇されたら会社から給料もらいながら裁判で戦おうよ!!

解雇されたら腹がたちますよね。これまで働いてきた会社に不信感や絶望感を感じてませんか、これからの生活や子供の養育・自動車ローンに不安を感じていませんか?

 会社の言いなりに解雇を受け入れて新しい会社早くを探す方が楽と考える方も多いと思います。

しかし、私はちょっと待ってと言いたくなります。江戸時代の封建制度のなかで丁稚奉公がお店の旦那様に店をクビにされ、これまで長い間お世話になりました。ととぼとぼと店を出ていく奉公人ではないんですよ。

現代は会社と契約してその従業員として働いて、その時間に応じて、決められた金額の給料を受け取っています。当然会社も労働者も労働基準法や民法・労働契約法などの法を守りながら互いに契約し労働することが前提になっています。私も何度か解雇されています。後ほどお話しますが、その経験をあなたと共有したくてこのブログを作りました。

会社の経営者の方は解雇する権利があると言う方がいますが、解雇予告手当を払えば・・・

解雇の30日前に解雇通知をすれば解雇手当を払わずに解雇する権利があると・・・

 しかし、これは労働基準法違反で会社が罰金刑にならない処罰されないだけです。労働基準監督署は解雇の是非は判断しません。というかできないのです。労働基準監督署の事は後ほどお話したいと思います。

 とはいえ、会社が従業員を解雇すると、解雇が有効になります。立場の弱い従業員が解雇は無効だ!!!と会社と話をしても受けいれるわけもないので、会社を去らないといけなくなります。

 会社と従業員個人では100%話にはならないので第3者に間に入ってもらう事を考える必要があります。上述した労働基準監督署の監督官は動きませんから、初めから期待しないほうがいいです。しかし、利用の仕方などがありますので後欄でお話したいと思います。

 表題の【解雇されたら会社から給料もらいながら裁判で戦おうよ!!】は私のおすすめの解決方法ですが、地位保全の仮処分申し立てをすることです。

解雇されることも自分の人生の1ページです。辛い事ですが新しい出会いやさらに上を目指すチャンスでもあるので解雇されたけどその後の解決をより良いものにするための参考にしていただければ幸いです。

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